2010日本二つの翼祝祭8.11~13日 中野サンプラザ  講師:金聖坤 牧師

礼拝とは

教会で行われる礼拝は、神様を拝む集いです。拝むと言っても手を合わせ、頭を下げて祈る事ではなく、聖書が朗読され、その箇所が告げる神様からのメッセージが語り告げられ、讃美歌が歌われ、祈りがなされる、ということを通して、生きて働いておられる神様との出会いであり救いの出来事です。

礼拝順序

(*印はご起立ください)

- お知らせ
- 派遣ソング

礼拝順序

当教会で捧げる神の礼拝に与るための心得として以下をお読みになるとよいでしょう。
礼拝の始まる前に前奏が流れます。その間、静かに黙祷しつつ、主の招きの言葉を待ちつつ、礼拝への備えを行います。

招詞とは、
神様があなたを礼拝へと招いてくださる御言葉による宣言であります。司会者による神様の招きの言葉が告 げられることによって、礼拝は始まります。まことの神の招きによって礼拝が始められることは、誰にも、 どんな人にも開かれていることを意味します。

招かれた人は神の前で、喜びと感謝を表し(讃栄)、
その後、罪を言い表す祈りをささげて、
あわれみを乞い求める(告白の祈りとキリエ・エレイソン)。
御言葉による赦しの宣言に与り、 詩篇と讃美をもって(詩篇交読)主の御名を褒め讃えます。

神様は、招かれた者たちに
聖書朗読において、ご自分の御言葉をお与えになります。
御言葉は神様から与えられる恵みであります。

ですから、砕かれた心をもって、聖霊の導きを求めます。
説教において、主のみ言葉が説かれて、
あなたへの今日のメッセージが語られます。説教は講演ではなく、主の御言葉が語られる出来事です。
それによって、あなたに対する神のみ心が告げられるのです。

私たちは、説教を通して語られた御言葉の恵みによって、
神の御心を知り、そして力付けられます。
だから、その御言葉に基づいて、
感謝、讃美、願い、癒し、求め、など私たちの生活の中で、
神様に祈り求めたいことを祈ります(執り成しの祈り)。

執り成しの祈りに併せて、
主が教えて下さった祈りが捧げられます(主の祈り)。 祈りの後、神讃美を捧げ、 私たちの信仰を告白します(信仰告白)。 毎月一回、ここに主との交わりとして聖晩餐が執行されます。 それから、感謝の讃美をささげ、 さらに、与えられたすべての恵みに対する感謝と献身のしるしとして、 心から神様に献金をささげます(献金)。 献金の祈りと頌栄が終わると、 神様は、今週も勝利の喜びに生きるように、 「祝祷」を通して、この世に遣わされます。 このように、礼拝は大きく礼拝への招き・御言葉に聴く・祝福と派遣という三つの部分に構成されています。

▲ページのトップに移動

説教と告白の祈り

説教は、「御言葉は、あなたがたを造り上げ、聖なる者とされたすべての人々と共に恵みを受け継がせるこ とができるのです。」(使徒行伝20章32節)

毎週、礼拝の中で語られる説教は動画やMP3で聞くことができます。
さらに、以前の説教はhttp://www.veoh.com/find/?query=fukuroikitaから聞くことができます。講解 説教です。

告白の祈りは、毎週、礼拝において、私たちの罪の告白として、ささげる私たちの祈りです。
よき祈りの模範でもあります。

次をクリックすれば、説教と告白の祈りを聞くことが出来ます。

▲ページのトップに移動

祈祷会とリビングライフ

祈祷会
祈祷会は御言葉に導かれて祈り求めるときです。
毎週木曜日と金曜日に行われます。

特に、第2と4週の木曜日の祈祷会は、リビングライフのテキストを用いて、学びと証しの時を持ち、信仰 者として実際に直面せざるをえない子育て、地域社会、家庭生活、職場、人間関係などの様々な悩みや心配、 問題を互いに考え合い・祈り合い、主の導きを求めていく集いです。

テキストは月刊QT リンビング・ライフ (Duranno Japan)

▲ページのトップに移動

礼拝と集会案内

▲ページのトップに移動