であるが、真実である」(ロマ3:4)。「偽り」とは変わりやすい信頼できないことを意味しますが、「真実」(アレテスト)の文字的意味は否を意味する「ア」と隠されたことを意味する「ランタノ」の合成語で、完全に現されたこと、だから実際に検証されたことを意味します。だから確信と信頼を持つ真実だと告白できる真を意味します。偽り人間と真実な神という両者に対する正しい認識なしには神との喜ばしい交わりはできないでしょう。あなたの偽り性が神の真実さによってゆるされ、慰められる礼拝を祈ります。