「しかし、ノアは好意た」(6:8)「得た」とは基本的に見つけるという意味の言葉で、例えば、「自分に合う助け者は見つける」(2:20)。つまり必ず必要なものを見つけることです。だから、ノアが神のまなざしにおいて、自分が生きる時に必ず必要な好意を見出したという意味です。好意と訳された「ヘーン」は「心にかなう」意味からの言葉です。ノアの生き方は神の御心にかない、主はそれで好意を施したのであり、それをノアは見つけたことです。生きる時になくてはならない主の恵みを見つけ出すことのできる生き方を、あなたはやっていますか?