「時に主の言葉は再びヨナに臨んで言った」(ヨナ3:1)。「再び」とは、ヨナは主から預言者の召しを二度受ける事を意味します。つまり、「再び」が持つ意味は、主権的な力を持って「臨んだ」としても、それに従わないこともできる人間の拒否可能性を現していると言ってよいのです。神の主権的な恵みを拒否可能な人間に対して、主は二度も、三度も「臨まれます」。主は今日も、あなたの拒否に対して臨まれることでしょう。