「しかしれた、不信仰には、何一きよいものはありません(テトス1:15)。ここではれと不信仰同一なものとして現れます。では汚れと訳された「ミアイノー」とは何でしょう。それは別な色に染めるという意味です。染色は脱色することからのものですから、心と良心が自分の利己心によって脱色され、罪という別の色に染められることが汚れであり、不信仰であります。あなたは汚れた人ですか?きよめられた人でしょうか。