からけよ」(箴言4:27)。「ける」とされる「シュル」は、ノアが箱舟の「いをす」(8:13)ことでもあります。つまり、我らの生にねっとりくっついている悪の習慣を御言葉で持ってごしごしとこすり落としていかねればなりません。にも拘らず、人間は「神の命じた道から逸れる(シュル)ことに早いです」(32:8)。悪からシュルするか、御言葉からシュルするか?いつも私たちはこのような決断に迫られます。