「こうしてダビデは石投げと石を持ってペリシテ人に勝ち、ペリシテ人を撃って、これを殺した。ダビデの手につるぎがなかった」(サムエル上17:50)。「剣はなかった」とは、「主が救いを賜るのに剣や槍を必要としない」ことの告白である。当時、最強の最先端の文化であったペリシテの鉄器文化に打ち勝つ神のわざはダビデの「石投げと石」、つまりダビデの日常の生活そのものでありました。あなたの日常の生活を主に捧げなさない。それこそ神が与えてくださる奇跡的な恵みに与る道である。