「もし、彼が私に向かって叫ぶならば、私は聞く。私は憐れみ深いからである」(出22:26)。この節は「もし(キー)…ならば、なぜなら(キー)…からである」という構造になっています。キーとは修辞学的な意味の強い言葉で、主に叫ぶなら必ず答えてくださるという信仰の告白です。それでも私たちの叫ばない怠け心があります。叫びましょう。必ず、答えられます。この節の著者の告白があなたの告白となりますように。