聖所に向かってあなた方の手を上げ、主をほめたたえよ(134:2)。手を上げる(ナーサー)という言葉の最初の登場はカインが「私の罰は重くて負いきれません」(4:13)と言われるところです。そして創世記の最後の5017節では「罪を赦す」という意味で翻訳されています。手をあげて讃美するとは罪を言い表すことであり、同時にそこに赦しが与えられる恵みの行為です。をあげ讃美しましょう。