祭司エズラは律法を携えてきて、…人々の前でこれを読んだ(ネヘミヤ8:2,3)。「む」()という動詞は、「名付ける」(1:5)、「をエジプトからす」(ホセ11:1)、「ばわり…く」(エレ29:12)とも訳されます。御言葉を読むことは神の名付けという創造的な恵みに与ることであり、〜から呼び出される贖いの恵みに与ることであり、そして祈れば聞かれる恵みに与る行為です。神の御言葉を読むことこそまことの喜びではないでしょうか。