らをしてみをおき、のみわざをれず、そのめをらせるためである」(78:7)。「望み」(ケーセル)とは肥える、愚かになるを意味する動詞からの名詞で(38:7)、愚か(49:13)、信頼(49:13)というような意味の言葉です。つまりケーセルとは「愚かと信頼」という超対照的な意味を同時に持つ言葉です。あなたが今持っている望みが愚かなものになるか、あるいはまことの慰めとなる希望になるのか、それがカナメ()でしょう。