れみみに(34:6)。憐れみ(ラーハム)の語源は子宮(レヘム)で、主のみに使われる言葉です。神の母性的な愛の隠喩でもありましょう。主なる神は私を産んだ神であられます。何事があっても自分の子を諦めない母のように、主は私たちを諦めることなく愛しておられます。堕落し腐敗したとしても、憐れみを施して、受け入れてくださるお方です。