「あなたがたはこのってはなりません」(ロマ12:2)。倣う(ススケーマチゾー)とは流行、スタイル、形、方式などの外形的なものに合わせていくことで、新改訳は「この世と調子を合わせてはいけません」といい訳をしています。このに生きる時に、まさにこのに「いないのように」(Iコリ7:29,30)きる様をパウロは勧めます。この世のスタイルではなく、神の御心が何かをわきまえて生きる生き方を求めているのです。クリスマス、あなたはこの世のスタイルで過ごされますか、あるいは主の深い御心を求めるすごし方にいくつもりでしょうか。