「党派心をいだき、真理に従わないで不義に従う人に怒りと激しい憤りとが加えられる(ロマ2:8)。「党派」はエリテイア(ἐριθεία)訳語で、利益ばかり求める政治的党派気質の強い人々のことです。それは、集団的利己主義です。信仰と神学が自分らの教会のために理念化されて、自己教会主義になることはエリテイアです。真理に従わない私たちだけの集団にすぎないでしょう。