「主の名によって誓い、イスラエルの神を唱えるけれども、真実を持ってせず、正義を持ってしない」(イザ48:1)。真実と正義が伴われない礼拝と信仰に対するイザヤ預言者の指摘です。正義とは神との関係を現す言葉でもあります。正しい関係を持つことは正しい考えと行動を生み出します。主なる神との正しい関係によって真実な信仰も与えられます。