「あなたがたは、どうして重ね重ね背いて、なおも打たれようとするのか」(イザ1:5)。「背く」と訳されましたヘブライ語「サーラー」は申命記では偽証に訳されました(19:16)。神から離れて神について嘘を言うことです。重ねる(ヤシャプ)と言う言葉が最初に使われたのは「パロは雨と音と雷がやんだのを見て、またも罪を犯した」(9:34)です。息がちょっとでも楽になるとすぐ罪を犯してしまうパロ的犯罪性が私にはないのかと問われるところです。