「時に分かたず垂幕の内なる聖所に入り、…死を招かないように」(16:2)。「分かたず」とは「決められた時以外に」、「かってな時に」、あるいは「定めの時以外に」という意味です。しかし今や、「ご自分の肉において敵意という隔ての壁を取り壊した」イエス・キリストによっていつでも主に近づくことがゆるされています。礼拝は勝手に入れるオープンさがありますが、イエス・キリストによってのみ進み出ていくべきです。