「イエスは旅の疲れを覚えた…一人のサマリヤの女が水を汲みに来た」(ヨハ4:6)。「疲れた」とはコピアオー(κοπιάω)という言葉の訳語ですが、これは何かを得るために体も心も尽くした結果生じる疲れです。一人のサマリヤの女との出会いを得るために、渾身の力を絞り出して来られた結果、イエスは疲れたのです。今日も、主は渾身を尽くしてあなたと会おうとしておられます。