「しかしヨナは主の前を離れてタルシシへのがれようと、立ってヨッパに下って行った」(ヨナ1:3)。神から離れるために一度下りはじめると、それはどんどん下り沈み「山々の基まで、地の底まで沈み、深淵にとりつかまれて」しまいます。勿論、下って沈み込んだ所から悔い改めて呼び求める祈りに耳を傾けてくださる主なる神はその人を待っておられますを(2章、詩篇139)。あなたは今、どこまで下って行ってるのでしょうか。