「不平を言わずにもてなし合いなさい」(ペテロ第一の手紙4:9)。「不平」とはファリサイ人々やその律法学者がイエスに対して、自分らの考え、教理、あるいは神学などに合わないから「呟く」(ヨハ6:41、ルカ5:30)という意味でもあります。「もてなす」とはまさに自分の考えと神学や教理と合わなくても、それを超えていく行為です。偏狭な考えや神学を持ってもてなすことに吝嗇な者にならないように祈りましょう(9/24黙想を参照)