むことなくける」(哀歌3:49)。流し続けるとは渡される、注ぎ出す、差し伸ばすなどの意味を持っています。詩篇の著者が「手を差し伸ばす」ことを現す時に用いられた言葉です。主の前で涙を流し続けることは手をさしのばして助けを求めることであり、だから心を注ぎだして祈り求めることであります。主に自分を引き渡すことであります。日本の教会のために、休むことなく涙を流し続けることが求められています。