たちはらのめて、ろう」(哀歌3:40)。口語訳は「我々は自分の行いを調べ、かつ省みて、主に帰ろう」となっています。「調べ、省み、そして帰る」という三つの動詞が並んでいます。その目的語は道路、旅、行い、生活の様式などの意味を持つ「道・行い」です。今、我ら(礼拝の共同体)の生の様式を徹底的に調べ、省み、そして主に立ち帰りましょう。