「なにゆえ、独りで座っているのか。人に溢れていたこの都が」(哀歌1:1)。「独り」(バーダード、בָּדָד)、これは誰独りそばにいない、完全な孤立を意味します。だから、2(9,16,17)に「慰める者は独りもない」と言われます。つまり、主なる神から見捨てられた状態、切り離された状態を意味します。神の救いが全くない「死」の状態です。しかし、バーダードは必ず、神によって回復され、癒されます。教会の霊的な回復を祈ります。