「神はアブラハムを御心に留め、ロトを破滅のただ中から救い出された」(創世記19:29)。「心に留める」(ザーカル)とは思い起こして思い続けることであり、だから人間が主語となれば、あの時の神の恵みを思い起こし思い続けて、神の恵みを確かめてその喜びに生きる意味でも使われます。神はあなたのことをずっと思い続けて心に留めてくださり、適時に手を差し伸べて助けてくださいます。それを思い続け心に留めて感謝しましょう。