会堂長一人でヤイロというて、イエスをると足元にひれした」(マルコ5:22)。ヤイロという名は「光を照らす」というヘブライ語にその語源を持ちます。ヤイロのお父さんは子が生まれた時、神の光に常に照らされ、神のご関心の中に生きることを願って作名したかもしれません。神の光を受けて生きるとはなんと素晴らしいことでしょうか。