「神よ、鹿が谷川を慕いあえぐように、わが魂もあなたを慕いあえぐ」(42:1)。「慕いあえぐ」は、水の流れが枯れ果て、牧草が火で焼き滅ぼされ野の獣が主に「呼ばわる」と言うヨエル書に登場します(1:20)。つまり、慕いあえぎ叫び求める意味の言葉です。主を慕い求める信仰が求められます。