地震の後に火が起こった。しかし、火の中にも主はおられなかった。火の後に、静かにささやく声が聞こえた(列上19:12)。「囁く声」とはとても小さな、埃のような「声」(コル)です。しかしそこに主はおられました。魂を澄まして、目を覚ましていくと聞こえる声です。その声を聞いて、それに「従う」(コル)ことがエリヤに求められていたのです。今日、主のコルを聞いて、コルしましょう。