「しかし、ノアは好意た」(6:8)。好意と訳された「ヘーン」という語彙は「恵み」とか「心にかなった」とも訳されます。人の悪が増して行く中、主を信頼し、主体的に主と共に歩み、主にのみ慰め(ノア)を求めましたノアに、主は慰めに満ちた好意を施しました。主の好意を得られる生き方を求めましょう。