は、あわれみをおれにならず、そのイスラエルをけてくださいました」(ルカ1:54)。待降節の3週目です。忘れずとは思い起こして、助けに来てくださったと言うことです。失われた民、つまり滅ぼされた民を助けてくださるために来られたのです。滅亡されていることすら忘れて生きている人間を助けに来られました。助けるとはともに分かち合い、喜び合うことです。来られた主を分かち合い、喜び合うことができることを祈ります。