自分の罪をぬぐい去っていただくために、悔い改めて立ち帰りなさい。それで、主のみ前から慰めの時が来るであろう」(使徒3:19私訳)。「慰め」と訳されるアナフュークシスは呼吸の回復という意味で、清涼で爽快な風によってリフレッシュすることです。悪霊がサウルに臨んだ時ダビデが琴を引くと、サウルの「心が安まった」、あるいは「元気を回復した」という意味でも用いられました(Iサムエル23:16、七十人訳)。悔い改めて立ち帰ることは涼しくなり、愉快になる人生のレフレッシュです。受難週の前の週末、魂のレフレッシュはどうでしょうか。