「カイサルのものはカイサルに、神のものは神に返しなさい(マルコ12:17)。「す」とはマタイの山上説教では「う」とされます(6:4, 6, 18)。だから、回復するという意味もそこに含まれているのです。敵対者らは「納める」(14)、原語でいうと与える(give)という単純な言葉を使っていますが、イエス様は返しなさい、それで報われ、回復される人生の恵みにあずかりなさいとおっしゃるのです。神のかたちに創られたあなたを主に返しなさい!そこに報われる恵みがあるのです。