「主は私に油を注ぎ、主なる神の霊が私をとらえ、遣わして貧しい人に良い知らせを伝えさせる」(イザ61:1)。「貧しい人」とは誰のことか。著者は後半で「心の痛める者」「捕われ人」「縛られている」であると説明します。だから、神を求める「へりくだる者」であり(69:32)、それで神の指導を受ける者であリます(25:9)