「私たちは、確かな預言のみ言葉を持っています。夜明けとなって、明けの明星があなた方の心の中に上るまでは、暗い所を照らすともしびとして、それに目を留めているとよい」(IIペテ1:19)。目を留めるとは注意を払う、応答的に耳を傾ける(使徒16:14)ことであり、従って仕える、奉仕することであります(ヘブ7:13)。み言葉に注意を払うために耳を傾け、それに仕えることは今の私たちに求められる生き方であります。暗闇を照らす灯火に対するように、御言葉に注意しましょう。