「あなたがたの五体不義のための道具としてせてはなりません」(ロマ6:13)。「せる」のギリシャ語は側に立つという意味です。つまり、神の側に立つことです。だからここでは、神様から何が言われるのかを聞いてそれに自分を差し出していくような意味で用いられています。文法的には、今、ここて決断するというニュアンスが含まれています。なので、今、ここで神の側に立つ事を決断しなさいという事です。あなたの全体を神の御そばに今立たせなさい!それを主が望んでおられます。