「収税人が収税所に座っているのを見て、私に従いなさいと言われた。彼は何もかも捨てて立ち上がり、イエスに従った」(ルカ5:27,28)。イエスの「見る」とは観察、熟考、重要性を把握し、救いの出来事に集中することになります。救いの出来事とは実存的な決断です。だから、イエスの「見る」は「従いなさい」と言う決断へとつながり、そして「何もかも捨てて従う」レビの決断で終着します。なので、イエスの「見る」とは人を徹底的に生まれ変わらせる出来事です。イエスの眼差しから離れないようにしましょう。