「あなたがたは、かつてはいをしてかられ、敵対していた。しかしでは」(コロ1:21-22)。キリストとの出会いによって生ずる「かつては」(ポテ、ποτε)と「では」(ヌニ、νυν)とは非常に対照的です。そこには断絶と連続が同時に存在します。そこには革命的なものがあり、同時に平安的なものもあるでしょう。ポテandヌニ、あなたの人生にはありますでしょうか。