「あなたがたは、以前は自分の過ちと罪のために死んでいた」(エペソ2:1)。過ち(パラプトーマ)(ハマルティア)によってんだ。パラプトーマとは行き過ぎ、過度なことを意味します。ハマルティアとは「的はずれ」、つまり当然持つべき神の似姿を持っていないことであります。だから「過ちと罪」とは自己コントロールができないことであり、そのような者を死んでいる者だと言われます。しかし、イエスにあって、聖霊の助けにより、あなたは過ちと罪に対して、自己コントロールが可能な人となりました。私たちはイエスによって生かされたのであります。だから、この恵みに今日も生きていきましょう。