「その夜、主がパウロに臨んで言われた」(使徒23:11)。「臨んで」とは新共同訳では「そばに立って」と訳されるエピステミという言葉ですが、軍事的な用語で見張りをして保護する意味があります。ただぼんやりと立っているのではなく、主はあなたを見守るために目を覚まして常に見張り番をしておられるということであります。今日も、主はあなたの人生の側にエピステミしておられます。だから、今日も、しっかりしましょう!勇気を出して良いのです。