書記バルクと預言者エレミヤをえるようにとじたが、らをされた」(エレミヤ36:26)。神からエレミヤに言われたことを献身的に筆記した書記バルクはそれを王の前で読み上げました。頑固な王エホヤキムはその巻物を焼き、二人を捕えるように命じましたが、主は彼らを隠されました。主に隠されることは、主の中に守られることであります。この世は常に、主のみ言葉にそむき、それをなくそうとして焼き尽くそうとしますが、しかし主のみ言葉は永遠に続くものですから(32)、み言葉を正しく伝える者は常に主にあって守られます。