言葉がエレミヤにんだ」(エレミヤ1:2)。旧約において「言葉」が一番多く使われるところがエレミヤ書です。言葉に訳されたダバルは背後にあるものを前に持ち出すという意味があります。言葉によって隠されていたものを持ち出すことによって出来事が生じるという意味があるということです。こういう意味で、ダバルは神の最高の自己啓示です。主のダバルが臨まれるとき、あなたへの出来事が始まるのです。