くして信頼し、自分分別にはらず」(3:5)。「心」と訳されたレーヴのヘブライ的意味は頭でよく考える知性的な場や、命と生に対する倫理的な判断が行われるところです。つまり、よく考えて判断し明確な意志で主を信頼しなさいということです。自分の気持ちで茫然とした信頼は邪教です。あなたの理性と知性をよく使って考え、そして決断してください。あなたの人生を振り返ってみてください。唯一の主を信頼することが良いか?あるいは自分の分別に頼るのが良いか? 今朝、あなたの判断はどうでしょうか。