くのユダがラザロのことでれてって、イエスをじるようになった」(ヨハネ12:11)。「ていく」と訳されたヒュパゴーは離れる、行ってしまう、死ぬ、返ってくる、などの意味を持つ動詞です。つまり、主を信じることはヒュパゴーと密接な関係にあります。イエスへの信仰の故に解かれて、歩きまわる(ヒュパゴー)ことができました(11:44)。だから、暗闇は光の行く(ヒュパゴー)ことが理解できません(12:35)。イエスを信じることは不信仰の世界から離れることです。その時に縛られていた全てから解かれ、暗闇が決して知ることのできないまことの光に留まることができるのです。明日は主の日です。主に向かって出発しましょう。