「ナオミはモアブのをさってることにした」(ルツ1:6)。「帰る」はシューヴの訳語でルツ記のキーワードの一つです。もう一つキーワードは「暮らす」ヤーシャヴ(4)です。さらにこの両言葉はシヴと言う同じ語根を持っています。つまり、聖書では帰ることと暮らすことは密接な関係を持っていることです。私が暮らすべきところ、主から与えられた居住すべきところは、立ち返ることによって始められます。帰り、主と共に住みましょう。そこがあなたの居場所です。