「エノクはとともにんだ」(5:24)。「主は彼とともにおられる」と言うみ言葉に対して、「彼が神とともに歩んだ」という表現があります。「共に歩む」の「歩む」とは主語の意志が強い言葉です。主が共におられることを日々体験して、自覚して、それで自ら主と同行すると言う決断的な言葉です。神様は常に私たちとともにおられます。しかし問題は私がそのお方と共に歩んでいるのかと言うことです。神の共におられる祝福は神と共に歩むことにおいて現れます。