「まことのよ、御手ねます。ってください」(31:6)。委ねることは神が人に対する動詞で、教える、顧みる、育てるなどの意味を持ちますが、ここでは人が神に「委ねる」意味で用いられています。主に委ねることこそ育てられ、顧みられる人生に歩むことができると言うことでありましょう。7月は人生を主の御手に委ねて生きていきましょう。